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ウィル禁ソンと白幻のカエルレウムと日常のこと

このコンテンツには残酷な表現があります

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結構毒の効いたバッドエンドも好きなのですが、わずかに救いや光を見出せるエンドが地味に救われる気がして好きです。

どうもそんな始まりのウィル禁ソンです。

 

画像はルシルシことルシフェンスのちっさいバージョン。ルシルシとアルアルの漫画結局描かなかったね。合掌。毒の効いたダークな甘美な話を描きたかった。。

 

シルシは異端審問官なのですが、13世紀のハローワークでもなかなかな評判の異端審問官。

断罪して刑に処する時に悩んでいたりする審問官もいるとか人間らしいことも書いていたのですが、まあルシルシは悩んだりしなさそうだしな・・・13世紀のハローワークで言う所の情熱のまま断罪しているタイプなきがする。

シルシは陰気で冷酷なタイプっていうか情熱のベクトルがブラッドちゃんエロリョナみたいな・・。そういう執念深い蛇のような冷酷悪魔な男子でいてほしい。。

異端審問官の”主の犬”って呼ばれ方もダークでいいですよね。

いつかルシルシとアルアルの兄弟でそんな話を描きたいものだ・・・