星海の街へようこそ

ウィル禁ソンと白幻のカエルレウムと日常のこと

4章後編の始まり

どうも、ウィル禁ソンです。

4章後編が始まったのでお知らせです。

mangahack.com

4章はオステオンを通じてブラッドの過去やオステオン自体の救済というかそう言うテーマでやってます。

4、5章は現段階のプロットだとアディが主役のジャポルク話(ネタバレ)です。

こいつらが出てきます。

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変態侍が結構出張ってきます。

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キラー吉良というやつも出てきます。

ジャポルク編は明るく行きたいけども・・・。パラケルニャンコが活躍して欲しいですね。

5章でようやくジキルとシウェルの話になります。

5、5章でブラッドがアベルモートというアヴェスニーの首都で色々やってアディと多分合流かな。

6章で全員集まればいいねぇ・・・・・????ベルドラの地で一発なにかありそう。ブラッドたちもついに機関室に潜入、軍に帰還します。

6章からの流れはシリアスゲキオモ展開続きそう。息抜きさせろと言いたいが、引き算が始まろうとしている。シロカエは全10章です。これは揺らがぬ。6章から大きく世界が動きそうとだけ言っておきます。多分。伏線回収できるのか私。1章あたりクソ多くなりそう。

アキリンクロちゃん奪還はどうなるんだろうねぇ____(作者もどうすべきか迷ってる)アキリンクロちゃん代打に選手が2名入るかもしれないね。(一人はアキリンの部下)臨時メンバーです。お楽しみに。

ただの熱の浮いたぼやき まとまらぬ

ども、うぃるきんです。思いついたままテキトーに文章打ちますと宣言。

最近、考えてみたんですよ。

 

シロカエ美少女分足りなくない?

 

と。

いや、なんか女性向けなのは凄く自分としては狙っているのですが、女子のバリュエーション増やすべきでは?と思っております。

好きな美少女キャラは個人的にはクローディアなんですが、悪のカリスマ女子やら聖女やらがいてもいいのかなーと思っておりまする。

 

悪の空賊とか、ライバル視してる人とかいてもいい気はしている。悪の空賊女子とか強そう。

しかしこれ番外編になるのでは……

 

最近可愛いデザインを考えたい欲が凄くて。

ベルドラちゃん達のデザインならまだ凝れそうな気もしている。ベルドラ側はいくら出しても引き算するので、問題はない。唐突に出て死ぬキャラもいいけど、人間味を出して殺したい作者。女子殺すのは気がひけるけど作品上男女平等です。

 

番外編も実は描きたくてたまらない欲が凄くて!

リーツソルシルネのBBA修行話(王道)

ソルとクローディア  の出会い

アキリーズの騎士団での話

シューヴィの総督になるまでの真実

ぶっちゃけるとファルド側の方がファンタジーとして掘り下げ甲斐があるのは事実なんだよな うぃるを

しょうがないのだ。主人公の国をブラヴェリーにしてしまった僕。

今から描き始めるなら、王道にリーツ主役にしてソル親友ライバルにする。普通の少年漫画やん。

 

は本編で匂わせ程度に語って、スピンオフりたいです。ファルド側が独立して濃いから本編に入れ込んでもいいけど、過去話主体過ぎてもどうかなーと思ってしまうんですね。

 

メル姐さんの社長として日常とか、アヴェスニーでの周り関係とかも実は気になっている。掘り下げてスピンオフにしたら面白そう。

メル姐の人間関係とかもブラッド達に見せてない違う部分があるとときめいてしまう…

メル姐、ブラッド達の前では割とオトメですけど友達多そう。

なんとなくですが、作中味方側で1番年上なだけあって懐広くて落ち着いた大人の反面どこか暴走癖というかギャグ的明るいところ鬱なところ、ありそうなんですよね。彼女。

 

あとはイグナーツ達は今後描くのめちゃくちゃ楽しみにしてます。作者だけが楽しい漫画だなこれ。

 

新キャラも登場させつつ、色々やっていこうかな。また明日考えてみる。おやすみ😘

シロカエ髪色分類

ワーズワールドにも髪色や瞳の色で占いがある。それが地域によっては差別的であることも否めないが紹介しよう。

 

赤髪  情熱的な性格。頼り甲斐があり、こだわりも強く、変人も多い。また愛情深い性格。思い込みが激しく、自己中心的なところも。

ファイアレッダーと呼ばれる。

メルザ      ジルハ フラム ルージュ 

 

赤眼 怒りやすいが、優しく、几帳面。偏執狂でいて頑固な一面もある。夜に赤く光るとブラッディアイと呼ばれ、ファルドの魔女狩りの際に魔女の証とされたが、事実無根である。

アディ スイリ ノア エインリヒ エレオノール

 

茶髪 風変わりで、なおかつ冗談を好む性格。二面性があり、人に対して博愛的。時にルールを破る傾向があり、人に対して批判的な面も。

ショコラブラウナーと呼ばれる。

フォーカス ブリジット ジェメニー

 

茶眼 慈愛を持ちながら、それを表現することが苦手。一匹狼気質だが、寂しがり屋。アンバーブラウンなどは黄色、赤、茶など光により色が変わる。ブラヴェリーに多い。

ブラッド、リヒター、エル、ジル

 

金髪 精神性が高く、理知的。穏やかで面倒見もよく、冷静な判断もできる。基本的に平和主義だが怒ると苛烈。

サンブロンダーと呼ばれる。

ブラッド、グレッド、エインリヒ、リーラ、クロエ、フィンリー、ミヤ

 

金眼 子供っぽく、自由を求める気質。その一方で、慎重かつ物事を見極める力も持ち、観察眼がある。

エリオット、クローディア  、キルシュ、ブリジット、シルネ

 

緑髪 哲学的で学びを大切にする。自己表現が人と違っており、他者から理解されないことが多いが、愛される性格。その反面、気難しく悪魔的欲望を持つ。

リーフグリーナーと呼ばれる。

リヒター、シウェル、ピーコック、リザレイン、ゾーイ、イグナーツ

 

緑眼 嫉妬深く、執着心が強い。内に秘めた情熱が自分や他人を焦がしてしまうことがある。策略的で魅力的。人を突き動かすカリスマがある。

アルベリク フォーカス シューヴィ ノイス ルージュ、フィンリー

 

青髪 神聖な髪色とされている。信心深く、芸術的。人に信頼されやすい努力家。しかし、厳しすぎるあまり人に対して屈折しがちで自閉的。

スカイブラーと呼ばれる。

ジキル キラ スレイ クローディア  ルキノヴィス セス

 

青眼 神聖な瞳とされている。人を導き聖なる光を宿すという。色が薄いほど、光に守られていると言う言い伝えがある。冷静で美意識が高く、審美眼と先見性を持つ。

リーラ ジキル セス カイサ リーツ

 

紫髪 大きな人生の波に乗ることが多く、優しく自己犠牲的。新しいモノを生み出し、進歩的。好き嫌いが激しく、時に残酷かつ冷酷な面も覗かせる。

アイリスパープラーと呼ばれる。

ヴァシュカ リセント オステオン ロさん イルヤ

 

紫眼 神秘の瞳と呼ばれる。移り気で色を好み人を誑かす。執念深いながらも愛情深い。狂気的なものに理解のある人が多い。

ソル ロイゲル アンジェリーク ネーヴェ アキリーズ トワルカ

 

ピンク髪 雄弁で陽気な社交家。稀に自分の殻に篭る人もいる。人の役に立つことが多く、慕われやすい。メランコリックで情緒不安定。

サクラピンキッシュと呼ばれる。

アディ シルネ トワルカ アーヴェスト シャルル

 

ピンク眼 母性が強く情熱的。過保護で嫉妬深く、堕落や享楽に身を任せがち。セクシーな瞳で、相手を誘うと言われている。

メルザ   クロエ クダリ

 

銀髪  大物感があり、ドラマチック。派手で大雑把。勝ち負けに拘ることが多く、勝負好き。好奇心旺盛だが、繊細で小心なところもある。

グレイシルバーと呼ばれる。

リーツ アルベリク ノイス エレオノール

 

銀眼 賢者の瞳と呼ばれる。賢さと大胆さを持ち、人に貢献する人が多い。また、光により青眼に見えることもあり、境界は曖昧。別名悲しみの瞳。

ファウネリアス、ジルハ、リーツ、セス

 

白髪 純粋で無垢、包容力がある一面と拒絶心や人間不信な一面もある。無関心を装うが、内心、傷つきやすく人を求めている。

スノーホワイターと呼ばれる。

エリオット、シューヴィ、スイリ、カイサ、ザシャ

 

白眼 別名:幻の瞳。銀目よりも常に白い。滅多にいない瞳の色で、病気や遺伝子異常である可能性が高い。しかし特定の地域では神として祀られていた。

性格は周りからの影響を上手く取り入れ、自分のものにする。柔軟性のある人。

 

ミヤ、ファウネリアス、カイサ、クローディア

 

黒髪 ミステリアスな性格。秘密主義でいて、行動的。大胆さと複雑さを併せ持ち、内心は激情家で優しく気まぐれ。猟奇的な側面もある。

ダークブラッカーと呼ばれる。

ソル キルシュ シゾード セス アキリーズ アンジェリーク ネーヴェ クダリ

 

黒眼 慎重だが勇気と決断力がある。気まぐれで自由人。また、気が強い一面と臆病な一面がある。

シギ シャルル ゾーイ

 

 

 

中間は以下のとおり

間の色合いは2つの属性を持つ

 

髪色

茶髪と金髪の間 ブラッド グレッド

白髪と金髪の間 ミヤ クロエ

ピンクと紫の間 シルネ トワルカ

青髪と白髪の間 クローディア

黒髪と青髪の間 セス ルキノヴィス

 

 

瞳の色

茶色と黄色の間(アンバーブラウン)ブラッド、グレッド

白と黄色の間 クローディア

白と銀と青の間(アイスアイ)カイサ

銀と青の間 セス リーツ

 

そんなわけで髪色まとめでした。

以上、ワーズワールドの髪色瞳診断でした。

(白幻のカエルレウムカラーは特別感アリマシタネ。)

 

シロカエの4章の話

ちっす、ウィル禁です。

4章の前編完結しました。

4章は前後篇に分けたのは大きな理由はないのですが、テスト篇が前半戦で、後半戦がオステオンとブラッドのことについて書きたかったわけです。

(前編だけでとりま小休止してから後編描こうという製作上の都合だったのは秘密だぞ!)

ブラッドとオステオンは多分この章で出会い、別れたきりで今後会うかは想像にお任せしますが、少なくともオステオンはブラッドに命運を託すという図式が後編で書けたらなぁと思ってます。オステオンにとってもブラッドとの出会いは自分の運命を分けたわけです。要はアディよりもヒロインだ!と言っておきます。

4章で書きたかったのはアヴェスニーと都市部以外の田舎町と、魔物とブラッドの主人公っぽさ。ちゃんと主人公してて、オステオンは現地妻のようなヒロイン(男)。そしてブラッドの過去を少し匂わせるという目的で描きました。詳細に語られるのは物語終盤でしょう。

 

作者としては個人的な印象としてはアディはバディで妹のような存在、(それが異性愛につながってもいいけれど)オステオンはブラッドに対する隣人愛が結果として自分を救うヒロイン的存在です。後編これから読んでいただければ分かりますが、オステオンはブラッドに対して「ショーサくんで軍人」以外の情報を結果として引き出しません。

また、オステオンとブラッドは妹的存在に救われている、という共通点を持ちます。あくまで血縁関係のない存在です。

 

そしてオステオンは前編にもあった通り、全体の利益より自分に関わる個人の利益を追求する側面があります。妹のために村の産業をほぼ潰します。それが彼自身を追い詰めてもいますし。肉親もいない、村人には邪険に扱われ、血縁関係のない妹的存在にも会えず、孤独なんです。オステオンさん。彼は、見ず知らずのブラッドを助ける人間です。たとえ寂しかったという理由があっても、面倒を見てくれて尚且つ面倒ごとに巻き込みたくないという精神の持ち主。

非常に感情的な理由で動く「身の丈に合った”いい人”」ですね。ヒロインです。

 

弟のグレッドも過去に感情的理由で軍の部隊で犠牲者を出した、旨の話をしてるシーンかがあります。ブラッドはそれに対して厳しい対応をしています。グレッドの場合、死にたくないという理由やストレスからくる身勝手な振る舞いからでしょうけども。でも、グレッドはグレッドなりにブラッドや家族を慕っている面もあります。精神的に幼いけれど、兄や家族に迷惑をかけたくない気持ちもある。実質ルキノヴィスがベルドラ側の情報を流し自殺、肩がわりすることでトワルカに弱みがバレない限りは、情報を流したルキノヴィスを処理した体で戻ることもできるとは思います。勢いのまま家出したけれど、実は慕っていた家族を守ることも考えるんじゃないかなぁ。まぁオステオンとちがって精神的に幼いからわからないな〜と正直なところ思ってますが。そして仮に戻った場合の死亡フラグというかいいように利用されそうな感じはすごい。まぁバレてもいいような情報源でカイサちゃんは捨て駒としてルキノヴィスとグレッドを用意したんでしょうけども。

グレッドくんの今後の身の振り方はなかなか慎重にいかないと危険ですね。

 

とまぁ、弟に似てる面も持つオステオンに救われた軍人のブラッドに今後どう影響するのか、4章のみのキャラクターですが、作者としても楽しみです。

 

初稿は出来上がってるのですが、清書進めるうちに追加シーンなども書くこと多いにあるので、今の所後編もそれなりのボリュームになりそうです。

 

 

4章後編からもよろしくね!

ということでリンク

mangahack.com

最近好きになったアーティスト

どうも、ウィル禁ソンです。

最近、音楽で好きになったアーティストがいて。2名いるんですけども。

まずは

キタニ タツヤさん。

www.youtube.com

ボカロPでダークな歌詞と世界観のミュージシャンです。

たまたまyoutube見ていて、闇に落ちた米津玄師って書き込みがあって気になって検索したら、すごく引き寄せられるアーティストでした。

個人的には「花の香」「sad girl」「悪魔の踊り方」「ハッピートリガー」が特に好きです。

厭世的な歌詞を書く人で、好き嫌いは分かれるかもしれないですが、次世代さを存分に感じました。

(すごく個人的な話なんですけど、歌詞が持病で気分落ち込んだ時や寝覚めが最悪の自分の心境に似すぎてて勝手に不安になってます 大丈夫かな。キタニさん。)

って言うのもあってシンパシーと才能にめちゃくちゃ惹かれてます。エロとダークの良さがたまらねぇ。あと普通にイケメン。花の香のPVに恋しそうになった(真顔)

 

もう一人は

ルルティアさん。

今は目立った活動をされてないみたいですが、こちらも謎のネットアーティストらしく、女性歌手です。

たまたまスポティファイ聞いてて、誰だこれって聞いたらめっちゃくちゃよくて。

「愛し子よ」が一言で言うとヤンデレ母(女性)の歌なんですが、めちゃくちゃ綺麗に歌ってて美しいんですよね〜・・

ウィスパーボイスもすごく綺麗で。特徴的な歌声なのに、中毒性があるんですよ。

あと、個人的にファンタジーな自分の創作の世界観に似た歌詞が多くて好きです。歌詞の世界観好きだなぁ。

また活動してくれないかなぁなんて願いながら。